2026-05-10
鎌倉、御成通りの古着店
御成通りには最近、古着店が増えました。
いや御成通りだけでなく、鎌倉じゅうに増えました。
古都鎌倉は古着の都鎌倉と言っても過言でないくらいです。
穴が開いたジーンズや色褪せたTシャツがむしろ洗練されているとみなされる今の時代、古着も新品と効用が変わらないのかもしれません。
作家団体や出版社は「新刊本は一定期間貸出制限すべきだ」とか、「ヨーロッパ諸国のように、貸出回数に応じて著者に補償金を支払うべきだ」とか主張しています。
そのうち衣料品メーカーやデザイナーも、古着店への規制を要求する日が来るかもしれません。
