〒101-0032 東京都千代田区岩本町三丁目2-2 マルトモ東京ビル5階 トリニティ・ドゥ

受付時間

9:00~17:00
【定休日】
土曜・日曜・祝日、12月29日~1月4日

人事評価のコンサルティング

人事評価のコンサルティング

人事評価は、運用されて初めて意味を持ちます

人事評価制度は、設計しただけでは意味がありません。

評価者が実際に使い、処遇の判断に反映されて初めて機能します。

現場で運用できない制度は、どれほど理屈が整っていても形骸化します。

弊社では、人事評価を「現場で回る仕組み」として設計します。

評価の目的を、給料や昇進を決めるための判断材料に絞り、

評価結果がどのように処遇に反映されるのかを最初に整理します。

評価を独立した制度として作るのではなく、

日常のマネジメントと処遇判断につながる実務の一部として位置づけています。

評価者の負担を前提に制度を設計します

評価制度がうまくいかない原因の多くは、評価者の負担を考慮せずに作られている点にあります。

管理職は通常業務を抱えながら評価を行うため、

複雑な評価項目や詳細な記述を求められる制度は、運用が続きません。

弊社では、評価者が限られた時間の中で判断することを前提に、

評価項目や方法を設計します。抽象的で解釈が分かれる項目は避け、

事実や成果に基づいて説明できる判断基準を重視します。

制度の完成度よりも、継続して運用できるかどうかを優先します。

制度設計は「使い続けること」まで含めて考えます

人事評価制度は、一度導入したら毎年使われます。

担当者や評価者が変わっても、同じ考え方で運用できなければなりません。

導入時だけ分かりやすく、その後の運用が難しい制度は、結局見直しを繰り返すことになります。

弊社では、評価の考え方をできるだけ単純化し、

後から見返しても判断の理由が分かる制度を目指します。

特定の手法や流行に依存せず、会社の実態に合わせて調整できる柔軟性を持たせます。

賃金制度と一体での設計はもちろん、評価制度のみのご依頼にも対応しています。

評価制度コンサルティングの料金と期間

料金と今あるティング期間は、対象になる従業員の数に応じて決めております。

従業員数 評価制度のみのコンサルティング 給与体系とセットのコンサルティング
1人 441,000円( 4か月) 551,500円(  6か月)
25人 950,000円(10か月) 1,187,500円(12か月)

50人

1,320,000円(13か月) 1,650,000円(17か月)
75人 1,610,000円(16か月) 2,012,500円(20か月)
100人 1,860,000円(19か月) 2,325,000円(24か月)
200人 2,680,000円(24か月) 3,360,000円(24か月)
300人 3,500,000円(24か月) 4,395,000円(24か月)
300人超 相談 相談
  • 単位:円
  • 料金は税抜です。
  • カッコ内はコンサルティング期間です。
  • 表中にない従業員数の、料金とコンサルティング期間は、線形補間で決定します。不明な点はご相談ください。
  • 「コンサルティング期間」は、制度を構築するために要する期間ではありません。納入後の修正や見直し、昇給・賞与といった運用面の対応を、追加料金なしで行う期間です。
  • コンサルティング期間終了後の追加対応や、当初の想定を超える業務については、事前に内容をご説明したうえで、別途お見積りします。

給与体系のコンサルティングの流れ

現状の評価の整理と課題の確認

最初に行うのは、現在どのように評価が行われているかを整理することです。

評価制度が存在する場合でも、実際には評価シートが形だけになっていたり、

評価結果が処遇に十分反映されていないことが少なくありません。

評価項目、評価方法、評価の頻度、評価結果の使い方を一つずつ確認し、制度と運用のズレを把握します。

あわせて、評価に関して経営者や管理職が感じている違和感や不安も整理します。

ここでは制度をすぐに変えることが目的ではなく、

「何が問題になっているのか」「どこで説明が難しくなっているのか」を明らかにすることを重視します。

評価の目的と使い道の明確化
 

次に、人事評価を何のために行うのかを整理します。

評価の目的が曖昧なままでは、評価項目や方法を決めることはできません。

給料を決めるためなのか、昇進や配置の判断に使うのか、教育訓練の材料にするのか、

それぞれの位置づけを確認します。

この段階では、「理想的な評価」を作ることよりも、実際に会社として何を判断したいのかを優先します。

評価結果をどこまで処遇に反映させるのか、どこに経営判断の余地を残すのかといった点も含めて整理します。

評価制度を経営判断の道具として位置づける工程です。

評価方法・基準の設計

評価の目的が整理できた段階で、評価方法や基準を設計します。

評価項目をどの程度まで具体化するか、成果や事実をどのように扱うか、

評価者が実際に判断できるかどうかを重視します。

評価制度は複雑に作り込めば良くなるものではありません。

評価者は限られた時間の中で判断しており、

煩雑な制度ほど運用が形骸化します。

弊社では、評価者の負担を前提に、説明可能で再現性のある基準を重視します。

特定の手法に依存せず、会社の実態に合った評価方法を選択します。

運用を前提とした確認と調整

最後に、設計した評価制度を実際に運用することを前提に確認します。

評価の場面でどのような質問や誤解が生じやすいか、管理職がどこで判断に迷うかを想定し、

必要な説明や補足を整理します。

評価制度は一度作って終わりではなく、毎年繰り返し使われます。

そのため、担当者や評価者が変わっても同じ考え方で運用できる構造になっているかを確認します。

将来的な見直しや調整が可能であることも前提に、無理なく使い続けられる評価制度として仕上げます。

ご相談をお受けしています

お電話でのご相談

050-7108-8676

<受付時間>
9:00~17:00
※土曜・日曜・祝日、12月29日~1月4日は除く

フォームは24時間受け付けています。ご都合の良い時間にご相談ください。

新着情報・お知らせ

2026/01/07
「お知らせ」ページを更新しました。
2026/01/06
「お知らせ」ページを更新しました
2025/12/30
お知らせ」ページを作成しました

リザルト株式会社

所在地

〒101-0032 東京都千代田区岩本町三丁目2-2 マルトモ東京ビル5階 トリニティ・ドゥ

アクセス

JR秋葉原駅、JR神田駅からともに徒歩8分

受付時間

9:00~17:00

定休日

土日祝日、12月29日~1月4日