2026-05-09
ScanSnapのiX2500を導入しました。
本の、いわゆる自炊(PDF化)に適したスキャナーです。
本棚をもう一基増やすことも考えましたが、これ以上紙の本が増えても、探し出せません。
すでに執筆の時間の相当部分を、本を探すことに使っています。
執筆の仕事をしていると、蔵書は増える一方です。
油断するとすぐに本棚から溢れてしまうので、おそらく毎年100冊くらい捨てています(半分は古本です)。
捨てた本が後から必要になることもしばしばで、そのときは古本で再び買えば良いと割り切っています。
実際にはまだ捨てていない本を、捨てたと勘違いして再び買うこともあります。
本を捨てる時に面倒なのは、捨てて良いものかどうか迷うことです。
試しに今日、さっそく10冊ほどPDF化してみました。
やはり捨てるよりよほど簡単でした。
PDF化したら、置き場所を取らないだけでなく、スマートフォンやパソコンとともに持ち運べます。
これはとりわけ、ワーケーションのときに効果を発揮するのではないかと期待しています。
