2024-08-19
基本給制度の作り方
※ロゴは運営者様の許可を得て掲載しています。
株式会社ワイズマン様が運営する介護情報サイト『ケアリポ』に、
弊社代表・神田靖美によるコラム『基礎から解説!賃金制度 第4回』が掲載されました。
今回のテーマは『基本給制度の作り方』です。
賃金制度には「等級がある」「等級に幅がある」「評価付き定期昇給がある」という三つの鉄則があります。
賃金表は複雑である必要はなく、基本給を中心に、シンプルに設計すべきです。
会社の支払い能力に応じて等級数や等級間倍率を調整し、高賃金企業は等級数を増やし、そうでない企業は等級数を絞りす。
賃金制度がない会社は低賃金に流れやすく、制度を作るだけで賃金水準の適正化につながります。
基本給を増やすと残業代や賞与、退職金負担が過大になるという懸念には根拠が薄弱です。
手当より基本給中心の賃金設計の方が合理的です。
※ 本コラムをお読みになるには、介護情報サイト『ケアリポ』への読者登録(無料)が必要です。
