性格特性の評価は不正確

 

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『週刊高齢者住宅新聞』2025年9月29日号に、弊社代表・神田靖美による連載記事

『【今こそ知りたい 介護分野の賃金・評価制度】いろいろな評価方法③』が掲載されました。

 

今回は図式評定尺度法という評価手法についてお話ししています。

人事評価は絶対評価と相対評価に分けることができますが、絶対評価の典型である図式評定尺度法は推奨できません。

図式評定尺度法では性格特性を評価しますが、厳密な採点は難しく、実務では合計点を先に決める「逆算化」が横行します。

高いコストを払って評価基準を整えても効果は乏しく、採点基準を加えても問題は解消しません。

研究でも性格評価は正確性が低いとされています。

「人物評価」中心の発想は見直すべきです。

 

※当記事は『週刊高齢者住宅新聞Online』でもお読みになれます。高齢者住宅新聞Onlineには読者登録(無料)が必要です。

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